金額を抑えるポイント

金額を抑えるポイント

まずは住居費。予算を立てる上で欠かせないのが生活費。

イタリアは食の国なので、外食もヨーロッパの中では安くてうまいのが特徴です。この金額を抑えるポイントは中心部から零細離れることです。

家で食事を作る場合、食費は一日10〜15ユーロ程度あれば十分です。この金額によって日本で用意しておくお金も変わってきます。

イタリアの物価は日本と大きな差異はありません。住む期間によっても異なりますが、ルームシェアで一部屋を借りる場合は通常300〜400ユーロ台が相場です。

30歳以下であればバスの定期券の割引もあるので、十分に価値があると言えます。イタリアでも日本同様に地域によって物価の差はありますが、大まかな金額を参考にお伝えしておきます。

ミラノ、ローマなど大都市になると中心部では今稍々値段が上がるでしょう。バスで10分ほど郊外に出ると100ユーロほど家賃の違いが出てきます。

郊外のいい点は、スーパーなど生活必需品の物価も安くなることです。殊に夜はアペリティーボというシステムがあり、10ユーロ前後でワインとおつまみを楽しむことができます。